監視カメラ・防犯カメラの映像確認は大型モニターで確認しやすくしよう

防犯センターや管理センターのカメラ用モニター

大規模施設やマンション、工場内の監視カメラ映像を流すモニター。沢山の監視カメラ映像をモニターに分割して映します。万一の異常にはいち早く気づき、対応したいもの。小さなモニターでは映像も細かくなってしまい、気付きが遅くなってしまう可能性があります。今回は多数の監視カメラ映像を大画面で見えやすくした、監視カメラ用大型液晶マルチモニターをご紹介します。

監視カメラは録画することがメインじゃない、リアルに異常を察知することが一番だ

監視カメラには基本的に録画機能がありますが、なぜ防犯センターにリアルタイム映像を流すのでしょうか?それは過去の映像を確認するためでもありますが、本来はすぐに異常に気づくために設置されているものです。

小さなモニター、小さな映像ではすぐに発見できない可能性が…

沢山のカメラ映像を1台のモニターに映すと、やはりそれぞれの映像がかなり小さくなってしまい、万一の事態に気づくのが遅くなってしまう可能性があります。

大きな画面・大きな映像で緊急事態をいち早く察知


※写真は55インチモニターを9台使用した165インチ監視カメラ用大型液晶マルチモニター

モニターの大画面化で映像を大きく

大画面にしたからと言って多数のカメラ映像を映すので、複雑な分割映像の集合体には変わりないのですが、各映像が大きくなり異常を発見しやすくなります。

薄ベゼルのマルチ専用モニターを使えばスマートな画面連結が可能


※連結モニターを想定した専用モニターのベゼルは超薄

一部のカメラ映像を拡大して見たいときに、専用の薄ベゼルモニターを設置しておけば連結部の違和感も少なく、鮮明な映像をチェックすることができます。

万一を守るための監視・防犯センターの映像チェック体制を今一度見直してみる

今まで大きな事件や事故が起こっていないから、今のままで問題ないとお考えの方も多いと思います。もちろん何事も無く日々が過ぎていけば、それに越したことはありません。しかし人は何故、生命保険や損害保険に加入するのでしょうか?それは「万が一」を考えて、ということになります。

施設の監視や防犯も同じこと。万一の事態に備え、今一度監視体制を考え直してみてはいかがでしょうか?

 

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