大画面モニターのいろんな使い方を真剣に考えてみる企画を始めました

液晶モニターを連結して作る大画面モニター。一般的には会議室やデジタルサイネージでの利用目的として設置されることが多いのですが、今回はもっと意外な使い方ができないか?と真剣に考えてみました。

大型液晶マルチモニターをもっと幅広く使えないものか?

巨大な液晶マルチモニター。弊社でも多数の導入事例がありますが、会議室やホールでの会議用や施設内の大型掲示板としてだったり、またイメージ動画を流す雰囲気づくり用での設置理由がその大半を占めます。そんな経験から今回は今後の願望も含めて、こんな使い方ができるんじゃないか?ということを真剣に提案したいと思います。

液晶マルチモニターの特徴


※画面を連結して好きなレイアウトが組める

液晶マルチモニターは縦長や横長、不規則な形でも好きなレイアウトに設置することが可能です。例えば今回使用している写真は、モニターを横長に設置して巨大な画面を作り上げたものです。一般的にこのような巨大な縦長、横長の画面を作る場合はLEDビジョンを使用します。しかしこちらの施設の場合は、LEDビジョンの解像度の粗さを懸念され液晶マルチモニターを採用されました。

横長の画面ってことは?

横長の画面で連想するのは映画館のスクリーン。もしかしたら映画のスクリーン代わりに使えるんじゃないか、と浅はかな空想をしてみるのです。


※映画はテレビよりも横長の比率

もちろん映画の画面比率に合わせた画面比率になるように、液晶モニターを連結していきます。

映画のスクリーンにするためのメリット

液晶モニターは映画のプロジェクターとは違い、周りを暗くしないでも映像がハッキリ見えるため、常識を破る明るい雰囲気の映画館ができちゃいます。ただ、あまり画面を大きくすると映像が粗くなってしまうので、数十名~100名程度収容のミニシアターにおすすめ?です。

映画のスクリーンにするためのデメリット

画面連結部にラインが入ってしまうため、画面内に十字のラインが何本かできてしまいます。


※碁板の目のように薄っすらと線が入ってしまう

いろんな活用方法がある液晶モニター

映画館に液晶マルチモニターを、ということはちょっと妄想が激しいかもしれません。しかし最近ではeスポーツで利用されたり、時代の流れに沿った使用方法をされるようになってきました。今後も常に新しい可能性を探り、新たな空想レベルの提案を出していきたいと思います。

 

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