大画面液晶マルチデジタルサイネージ+人感センサー

今後のデジタルサイネージで注目される技術「人感センサー」は、超大型のモニターでも使用することができます。

人感センサーは人が近づくと自動的に表示するコンテンツを切り替えることができます。また、人が離れると元のコンテンツに戻すこともできます。大型のモニターにこの技術を応用することで、他にはない個性的なサプライズを演出でき、他のデジタルサイネージと圧倒的なサプライズを起こすことが可能となります。


※人感センサーを使ったデジタルサイネージの例

人感センサーとは?

人感センサーとは小型のセンサーで、パソコンを内蔵または後付けしたデジタルサイネージと連動させることができます。


USB人感センサ LH001 |簡単人感センサ、キーボードで人体検出
※人感センサーの例

センサーが人を感知するとキーボードを押すという概念で、あらかじめ任意のキーを指定し設定しておきます。そのキーを押すと指定されたURLに接続したり、特定の静止画や動画が流れるようにできます。

小型のサイネージでもセンサーを使ったものは少ない

センサーの応用は難しい技術ではありませんが、デジタルサイネージと連動させることはあまり進んでいません。そういう意味では小型のサイネージと組み合わせても注目される確率は高くなるでしょう。

動きがあってこそ意味のあるデジタルサイネージ

デジタルサイネージの魅力は画面に動きを持たせれること。ポスターや張り紙では動きを出すことができません。そのためインパクトが出せず、人目に触れる機会は極端に少なくなります。

デジタルサイネージではポスターのようなデータでも複数枚スライドさせて切り替えたり、動画を流すことで紙媒体のコンテンツと差別化ができます。また、音声を流すことでさらなる注目度の獲得にもつながります。


※画面の動きや音声で注目度をUPできるデジタルサイネージ

ポスターと同じでデジタルサイネージの画面も大きいほうが目立ちますし、遠くからでも表示内容がよく見えるようになります。

通常は広告コンテンツや管内のイベント情報を広範囲に流し、興味を持った人が近づくと自動的に詳細な内容に切り替わる…。「不特定多数の人に情報を掲示↔パーソナルな情報掲示」を混在させることで、よりインパクトとサプライズ感を出す演出が可能となります。

誰も注目したいない今が導入のチャンス

デジタルサイネージはもはや街の風景の一部として、一昔前の存在意義を持つことは非常に少なくなってきています。圧倒的に導入率が高まったこと、単なる広告コンテンツで通行人がほとんど興味を示さないことがその理由になります。

この現状を打破するにはまず「大画面でインパクトを持たせること」で注目度をアップさせます。さらに「人感センサーでサプライズ」を与えることで、より一層の差別化を図ることができるのです。

他が気づいていない今のうちにこのようなシステムを導入することで、あなたのデジタルサイネージはもっと意味のあるものに変貌する可能性があります。

 

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