他を圧倒する大画面タッチパネル、会議室におすすめ

「大画面タッチパネル」で検索しても、希望の大きさが見つからないと諦めていたアナタ。お待たせいたしまして申し訳ございません。もっと早くこの記事をUPするべきでした。これで悩みも解消します。

 

私も検索してみたのですが、ヒットするものは「大画面」とは言い難いものばかりで、スマホやタブレットを基準にした場合の大画面。即ち、テレビ程度のインチサイズのものしか出てこないんですよね。これを果たして大画面と呼べるのでしょうか?

 

では、こちらの動画をご覧ください👇

 

 

いかがでしょうか?やはりこれくらい大きくないと、大画面とは言えませんよね?ちなみにこの画面サイズは110インチ。横幅は約2.4メートル、縦幅は約1.4メートルになります。

 

希望によってはもっと大きなタッチパネルモニターも作れます。しかしこれ以上大きくすると、アンドレ・ザ・ジャイアント以外は手が届かなくなってしまいます。でも、このぐらい大きなタッチパネルを探されていたのではないでしょうか。気になるポイントから順に説明していきます。

大画面タッチパネルの概算費用(ハード代金)は?

 

最初に気になるのはやはりコスト感。ウンチクは抜きにして、ざっとこの程度が部材代の合計となります。金額は税別です。

 

110インチ大型タッチパネル専用モニター(55インチ×4台)
約160万円

 

専用壁掛け金具
約12万円

 

ケーブル等
約2万円

 

ご希望の使い方によって前後しますが、これに接続用のパソコンさえ用意すれば、すぐに使えるようになります。機材の合計額は174万円程度になります。

 

その他にかかる費用は?

 

配送費用

機材費の他に配送費用がかかります。ご地域によって異なりますが配送費用は3万円~6万円が目安となります。

 

設置工事費用

弊社にて取り付け工事を行う場合は2名派遣の1日作業となります。工事に必要な部品等を含めて、約10~20万円が工事費用の概算です。

 

諸費用

交通費等になります。遠方で宿泊を伴う場合は宿泊費用もいただくようになります。諸費用が3~5万円程度となります。

 

 

概算の総費用はいくらになる?

 

機材費(ハード)を含めた設置にかかる概算の合計費用は約200万円です。細々した部分で多少の前後は生じますが、概ねこのあたりで検討いただければ大きなズレはありません。

 

それ以外にランニング費用などが必要?

 

特殊な希望がある場合を除いて、基本的にランニング費用は電気代のみです。

 

もっと大きい、巨大なタッチパネルモニターも出来るって言ってた?

 

はい。そうなんです。あまり巨大過ぎるとタッチするのに大変ですが、原理的には無限大に大きくすることが可能です。その場合は縦幅をあまり取らず、横長のタッチパネルモニターにすれば、使いやすいと思います。

 

好きな大きさに仕上げれることが、大画面タッチパネルモニターの特徴です。

 

 

接続デバイスは制限される?

 

間違いなくタッチパネルで操作できるのは、WindowsとAndroidのOSを持ったパソコンです。Macは他社製品との互換性が悪く、この大画面タッチパネルへの接続はおすすめいたしません。ただ、毎回タッチを使用するわけではなく、時には単なるモニターとしての利用をされると思います。タッチ機能を使うことがなければMacの画面を映すことはできます。

 

また、TVチューナーやゲーム機、DVDプレイヤー等の接続も可能です。ただしメニュー画面等が出てきても、OSを持たないデバイスはタッチが効きません。

 

大画面故に故障リスクは若干ある、定期メンテナンスを行い故障を未然に防ごう

 

若干のデメリットは故障リスクが高いとは言いませんが、小さなサイズのタッチパネルが故障したときより、修理費用はかかってしまいます。また、安心して使用するために、半年~1年に1回はメンテナンスを行うほうが良いでしょう。

 

これぞ本当の大画面タッチパネル!

 


※移動を伴う場合はキャスター付きのスタンド設置が便利!

 

さて、いかがでしたでしょうか?本当の「大画面タッチパネル」とはこういうことです。きっと、貴方の求めている大きさのタッチパネルが出来上がるはずです。

 

ヤマトサイネージの液晶マルチモニター
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