大型モニターの導入で会議の質を上げる、大会議室におすすめの液晶マルチモニター

会議をより良きものに。理解度を高める大型モニターを。

大会議室で行う参加者の多い会議では、明るく鮮明なモニターで会議を行う必要性が問われています。既存のプロジェクターでは部屋を暗くする必要があり、それでもかなりの見えにくさがあると言わざるを得ません。そんな中、昨今需要が高まってきているのが大型の液晶モニターです。

プロジェクターのように持ち運びはできませんが、大会議室に常設することで効果的に会議を行うことができます。

会議の質や効率を上げられる理由とは?

液晶の大型マルチモニターが注目されている理由は、プロジェクターには無い圧倒的な見えやすさにあります。室内を薄暗くする必要はなく、照明はそのままに会議が行なえます。よって、参加者の理解度の向上や集中力の維持が期待できます。

好みに合わせた大きさに仕上げれるのがマルチモニターの特徴

とはいえ液晶マルチモニターは、どこにでもマッチするというものではありません。当然小さな部屋に大画面はミスマッチなわけで、そのような場所では小型のモニターやプロジェクターで十分です。なので液晶マルチモニターの設置は、中規模以上の広い部屋で、収容人数に合わせた大きさのものを設置する必要があります。

マルチモニターを最も効率的に運用する画面レイアウトは、縦横ともに同じ列で仕上げることです。例えば2列ずつ田の字型、3列ずつ、4列ずつという具合です。こうすることで接続するパソコンと画面比率を合わせることができ、無駄なブランクスペースを生んだり、ズームがかかったりしないので有利です。

液晶マルチモニターに適した大きさはどれくらい以上?

液晶モニターは大きくなればなるほど高額になります。例えば100インチに迫るようなものは、200万円を超えるということも多々あります。また圧倒的に扱うメーカーや在庫が少なく、入手が困難という現状もあります。

基本的に私たちは100インチ以上の液晶モニターを考えられる場合に、マルチモニターをおすすめしています。80インチクラス程度であれば1枚もののモニターで安く購入できるものがありますし、そもそも巨大な画面が作りたいからマルチモニターにするわけですから、ひとつの目安とすれば「100インチ」を超えるかどうかという点がボーダーラインです。

プロジェクターかマルチモニターか、検討してみては?

会社の移転や改装時、今使用しているプロジェクターの買い替え時期には、液晶マルチモニターの導入も考えてみてください。プロジェクターよりは導入コストがかかりますが、その差に勝る会議の効果が表れるはずです。

 

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