ショールームに液晶マルチモニターの設置で成約率を上げる

企業の顔とも言えるショールーム。そこには貴社の製品やサービスに対して興味を持ったお客様が訪れます。良い雰囲気で商談を進めるためには、室内のレイアウトやデザインは重要です。

そしてもうひとつ大切なことは、お客様との商談ツール。もはやパソコンやタブレットを使うことは当たり前ですが、覗き込むようにしてみる小さな画面だと説得力に欠けます。そこで今回ご提案したいのが液晶マルチモニターです。

液晶マルチモニターとは?

液晶マルチモニターとは、複数の液晶モニターを連結して大画面を構築することです。好きな大きさに組み合わせることができるので、ショールームの規模に合った最適なサイズに仕上げることが可能です。

ショールームへの導入事例と効果

ではショールームの液晶マルチモニターを導入された事例をご紹介していきます。

住宅メーカーのショールーム

こちらの導入事例は55インチの液晶モニターを9台使用した、合計165インチのマルチモニター。横幅は約3.6メートル、縦幅が約2メートルになります。普段は住宅のイメージ動画を流して、ショールームに華やかさを演出しています。

商談や設計の打ち合わせにも使用し、大画面で住宅の完成イメージCGをお客様に見てもらったりと活躍しています。もちろん細かな見積なども大画面に表示するので、お客様にも説明がしやすくなります。

住宅に限らず自動車や海外旅行のショールームなど、高価な商品はユーザー側としては複数比較して十分に吟味したいもの。決定に至るポイントは人それぞれですが、やはりわかりやすい説明や企業のイメージも大切です。

そのような意味で大きな画面をショールームに配備することは、貴社の売上をアップさせるためのツールとして魅力的なものではないでしょうか?

部品製造メーカー

一般消費者を対象としたショールームだけでなく、BtoBの取引を目的とした場合でも液晶マルチモニターは有効です。商品やサービスだけではなく、会社の歴史や取り組みをアピールすることで企業のイメージアップも図れます。

こちらの写真は55インチモニターを4枚使用したもの。横幅は2.4メートル、縦幅が1.3メートル程になります。自社のパンフレットやカタログなどでは伝わりにくいことも、大画面で映像を流すことでより訴求力を増すことができます。

工場では見学に訪れた方たちにまずは映像を見てもらったり、注意事項をわかりやすく説明することも可能です。また来客の予定がない場合は、大画面を使った会議をショールームで行うのも効率的です。

費用対効果を検討する場合

液晶の寿命は約50000-70000時間と言われています。24時間連続稼働で使用した際に、液晶の寿命は6年前後となります。例えば55インチを4台使用した、110インチの液晶マルチモニターを設置する場合の総費用は約140万円ほど。

6年使い続けると仮定すれば年間約24万円、月2万円程度が費用感となります。そう考えると設置コストに対する十分な見返りを感じることができるはずです。ショールームで効果的な販促を行うには、液晶マルチモニターの導入を検討しても良いかもしれません。

 

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